大阪・兵庫の中小企業向け UTMサブスク
初期費用0円。UTM機器・セキュリティライセンス・運用保守を月額で。
UTMを導入したいが、まとまった初期費用を抑えたい。
導入後の設定やライセンス更新、機器管理まで任せたい。
DataDefenseのUTMサブスクは、UTM機器の貸与からセキュリティライセンス、設定、運用保守までをまとめて提供する法人向けサービスです。
Basic Security 月額11,800円~
Total Security 月額15,800円~
初期費用0円
「セキュリティは必要だと分かっているが、何から手を付ければいいか分からない」「UTMを入れても運用できる人がいない」DataDefenseは、こうした中小企業向けに導入から運用まで任せられるUTMサブスクを提供しています。
UTM機器、セキュリティライセンス、初期設定、リモート管理、ファームウェア管理、障害時の一次対応まで月額料金に含まれます。
機器を販売して終わりではなく、導入後も継続してセキュリティ環境を管理します。
現在のUTM・ネットワーク環境についてもお気軽にご相談ください。
なぜ今、大阪・兵庫の中小企業にUTMサブスクが求められているのか?
近年、サイバー攻撃は大企業だけでなく、中小企業を“踏み台”にするサプライチェーン攻撃が急増しています。特に、取引先からのセキュリティチェックシートや監査対応が求められるケースが増え、「最低限の対策では不十分」という状況になっています。
一方で、実態としては以下の課題が存在します。
・ウイルス対策ソフトのみでネットワーク防御が未整備
・UTMを導入しても設定・運用が属人化
・障害時やアラート対応が後手に回る
つまり、「機器導入」ではなく「運用を含めたセキュリティ体制」が求められているのです。
UTMサブスクの3つのメリット(中小企業向け)
① 初期費用0円で導入可能
UTM機器を購入する必要がないため、まとまった初期投資を抑えて導入できます。機器・セキュリティライセンス・運用保守を月額料金にまとめることで、セキュリティにかかる費用も把握しやすくなります。
② 導入後の運用・保守もおまかせ
初期設定、セキュリティポリシーの設定、ファームウェア管理、障害時の一次切り分けなどをDataDefenseがサポートします。専任の情報システム担当者がいない企業でも、UTMを導入したまま放置することなく運用できます。
③ メーカーサポート終了時の機器更新も月額料金に含む
UTMは長期間利用できますが、メーカーによるサポート終了(EOL)を迎えると、セキュリティ機器として継続利用することが難しくなります。
DataDefenseのUTMサブスクでは、ご契約期間中に貸与機器がメーカーサポート終了対象となった場合、DataDefenseの判断により同等以上の後継機へ更新します。
お客様が機器の買い替え時期や更新費用を気にすることなく、サポート対象のUTM環境を継続して利用できます。
DataDefense UTMサブスクの5つの特長
① 初期費用0円
UTM機器を購入することなく導入できます。
②機器・ライセンス・運用保守込み
UTM導入後に必要となるライセンス管理や機器管理までDataDefenseがサポートします。
③ EOL時の機器更新込み
契約中の貸与機器がメーカーサポート終了対象となった場合も、DataDefenseが更新を行います。
④ WatchGuard Fireboxを採用
中小企業の利用規模やネットワーク構成に応じて適切なFireboxを選定します。
⑤大阪・兵庫を中心とした技術サポート
リモート対応を基本とし、必要に応じて現地対応についてもご相談いただけます。
UTMサブスク料金
| Basic Security | Total Security | |
|---|---|---|
| 初期費用 | 0円 | 0円 |
| 月額(税別) | 11,800円~ | 15,800円~ |
| UTM機器 | ○ | ○ |
| セキュリティライセンス | ○ | ○ |
| 初期設定 | ○ | ○ |
| リモート管理 | ○ | ○ |
| ファームウェア管理 | ○ | ○ |
| 障害時一次対応 | ○ | ○ |
| EOL時の機器更新 | ○ | ○ |
※利用規模、ネットワーク構成、必要な機器性能等によって料金が異なる場合があります。
※表示価格は税別です。
※現地での配線工事、ネットワーク構成変更等は別途費用となる場合があります。
Basic SecurityとTotal Securityの違い
Basic Security
ファイアウォール、IPS、ゲートウェイアンチウイルス、Webアクセス制御など、中小企業のネットワーク防御に必要な基本機能を提供します。
Total Security
Basic Securityの機能に加え、より高度なマルウェア対策やDNSレベルの保護など、より多層的なセキュリティ機能を提供します。
より幅広い脅威への対策を希望される企業には、Total Securityを推奨しています。
UTMサブスクに関するよくある質問
Q. IT担当者がいなくても大丈夫ですか?
A. はい。初期設定や導入後の管理をDataDefenseがサポートします。専任の情報システム担当者がいない企業でもご利用いただけます。
Q. 既存ネットワークに影響はありますか?
A. 事前設計を行い、業務影響を最小限に抑えて導入します。
Q. 契約期間の縛りはありますか?
A. はい。初期費用0円でUTM機器を貸与するサービスのため、最低利用期間を設定しています。契約期間については導入時にご案内します。
Q. トラブル時の対応は?
A. リモートで状況確認・一次切り分けを行います。必要に応じて現地対応についてもご相談いただけます。
Q. UTM機器が古くなった場合はどうなりますか?
ご契約期間中に貸与機器がメーカーサポート終了対象となった場合は、DataDefenseが必要と判断する時期に、同等以上の機能を持つ後継機へ更新します。
機器更新に伴う費用は基本サービスに含まれます。
※お客様都合による機種変更やネットワーク構成変更等は別途費用となる場合があります。
Q. UTMが故障した場合はどうなりますか?
障害状況を確認し、メーカー保守等を利用して復旧・交換対応を行います。通常利用における機器故障への対応はサービスに含まれます。
※落下、水濡れ、災害、盗難、お客様による破損等については別途対応となる場合があります。
UTM機器の購入をご希望のお客様へ
DataDefenseのUTMサービスは、機器を貸与するサブスクリプション方式です。
UTM機器を購入して自社所有したいお客様については、グループ会社のEmission株式会社にて、機器販売・初期構築・保守をご提案しています。
